新型コロナウイルス感染症のPCR検査飛沫飛散防止に壁型の防護シールドの作成をいたします。
現在のPCR検査では鼻からの採取が一般的なため、
くしゃみなどの飛沫飛散が、検査をされる方への感染に繋がるとされています。
TVなどでは、お医者様、看護師様が自ら自作の防護シールドを作成するなどして、日々頑張っておられます。
フェイスシールドや防護服が足りない中で、
壁型の防護シールドを利用すれば、医療従事者の皆様を少しでも危険や不安から守ることができるのではないだろうか…。
建築業者として, 今できること…を考えてみました。
私たち建築業者がいつも使っている身近な建材を用いて、
お医者様、看護師様を新型コロナウイルスから守る壁型の防護シールドを作成いたします。
拭き上げ出来る素材 ポリ加工合板とアクリル板を使用すれば、工期も短く安価でご提供することができます。
下の写真の仕様でしたら、9万円で作成が可能です。
また、病院、検査センター、クリニック様の必要に応じて検査手袋を取り付けたり、サイズ、仕様の変更も可能です。
すでに、東京都のPCR検査実施病院にてご利用いただき、感染症対策課の方々にたくさんのお声とアドバイスをいただきました。