
カンワ建築は、
- 様々な企業やメーカーの中からお子さまにあった福祉機器、住宅設備をご提案します。
- 導入にあたり、利用できる助成金を探します。
- 導入、施工までお繋ぎします。
知的障害、発達障害のあるこどもの住まい【発達支援リフォーム】

知的障害、発達障害のある子どもと暮らしていると、その子の特性(強いこだわりや感覚過敏)により家の中や周辺で様々なアクシデントが起こることがあります。
それは、本人にとっては大変危険ですし、ご家族様にはストレスになることもあります。
しかし、危険な行動を言葉で繰り返し注意してもすぐに変えることは難しく、安全を24時間見守ることもご家族様には、負担となるかもしれません。
このような行動は、その子の特性と住まいの環境が合っていないために起こると考えられています。
住まいの環境を工夫することで、すぐに改善できることがあります。
ご提案例
スイッチやインターホンなどのこだわりの対処例
スイッチにこだわりがあり、繰り返し付けたり消したりしてしまう場合。
工賃5,000円くらいで、スイッチにカバーを付けることができます。
鍵付きもあります。
トイレや廊下、玄関のスイッチなどは、カバーをしてしまい、人感センサー型の電球に変えるだけで、スイッチ操作が要らなくなります。
テレビやモニターなどの対処例
テレビのキャラクターや番組が、子どもの予想外の状態になったとき、テレビを叩いてしまったり、倒してしまう場合。
壁に固定したり、テレビ自体を収納する家具を取り付けます。テレビを観る時間だけ扉を開くなど、ルールと環境整えましょう。
キッチン周りの危険回避と冷蔵庫管理などの対処例
自閉症スペクトラムやダウン症などのお子さまで、食べることに強い興味があり、冷蔵庫の中のものを、どんどん出したり、食べてたりしてしまう場合 。
また、キッチンの中で、コンロや刃物を扱っている時に台所に入って来て、いじってしまい危険な場合。
キッチンの入り口や、カウンター上部に格子戸をつけることで改善します。木製の格子であれば、キッチンからリビングのお子様の様子をみることができます。
飛び出しや高所窓の対処例
2Fの窓枠に登ったり、1Fの掃き出し窓から外に出て行ってしまう場合。
窓のロック(クレセント)を鍵付きに取り換えることができます。
鍵をするとクレセントが動きません。
落ち着ける空間、またはクールダウンのための空間作り
好きなことに夢中に取り組んだり、
気持ちを落ち着かせるための空間を作りましょう。
感覚過敏性のあるお子さんには、落ち着ける空間を作ってあげることも大切です。本人の好きな色、肌触りの空間があれば、リラックスすることもできるでしょう。
押入れなどを改装することもできますし、既製品もあります。
カンワ建築は、お子さまにあった福祉機器、住環境をご提案させていただきます。
ぜひご連絡ください。
肢体不自由児、医療的ケアのあるこどもの住まい【発達支援リフォーム】
小児医療の発達により、医療的ケア(たんの吸引や経管栄養、人工呼吸器)の必要な子どもが急増しています。
福祉リフォームでは、医療的ケアの必要なお子さまと家族にとって、少しでも安全で快適に暮らせるような住まいのご提案させていただきます。
また、肢体不自由のお子さまを在宅で育てておられるご家庭も増えています。自分でできることを増やすことや、親の介護負担を減らすことは、将来にわたりとても大切です。
さまざまな医療、福祉サービス、リハビリテーションの専門職、訪問医療等と一緒に福祉住環境コーディネーターをご活用ください。
カンワ建築は、お子さまにあった福祉機器、住環境をご提案させていただきます。
肢体不自由児の入浴
入浴には、身体を衛生的に保つ役割のほか血液の循環を促進し、内蔵の働きを高めたり、リラックスの効果がありとても大切です。
肢体不自由のお子さまは小さい頃から、抱っこで介助して入浴しておられるかもしれません。しかし、成長に伴って、子どもの身体を壁にぶつけてしまったり、転倒の危険が高まります。
リフトやシャワーチェアーを導入し、安全に入浴しましょう。
介助者の両手が自由に使えるように
・ベッドから浴室まで移動する時
・身体を洗う時
シャワーチェアーを利用すると安全です。
人工呼吸器などの必要のあるお子さんは、訪問入浴制度を利用しましょう。
福祉機器を利用しすれば、洗面所や居室での入浴も可能です。
福祉機器メーカーのご紹介、助成金の有無など情報収集、導入のお手伝いいたします。
便意や尿意があるなら、できる限りトイレで排泄しよう!
支援学校や療育施設で訓練して、便意尿意を伝えられるようになっても、住まいの環境が整っていなかったら、介護の負担が増えてしまったり、オムツで我慢してもらうことが増えてしまいます。
介助しやすい扉に変更したり、トイレ用車イスなどの福祉機器を上手に利用し、排泄の自立を支えましょう。
タンクの無い便器にしたり(タンクレス)、全開する扉(引きドア)に交換することで、間取り変更をしなくてもトイレのスペースを広げることができます。
横からの介助も可能になります。
外出しやすい環境を作りましょう
外出する動線
- ベッドの向き
- 車イスの通れるスペース
- 段差の解消
外出しやすい環境を作ることは、とても重要です。小さい頃は、ベッドから玄関を通り、外出用車イスまで抱っこで運んでいたかもしれません。
小学校高学年くらいから、スムーズに安全に外出出来るようにリフトや昇降機の導入を検討しましょう。ベッドから、お外までの動線も検討しましょう。
家族みんなが楽しく暮らせる空間をつくりましょう
医療的ケアのあるお子さまや肢体不自由のお子さまは、24時間目を離せませんが、親御様はいつだって、同時に他の兄弟姉妹のことも見ていてあげたいと思っています。家事をしているママも、障害のあるお子さんも、元気いっぱいの兄弟姉妹も、同じ 空間 で 楽しく暮らせるように、動線を配置しましょう。
ベッド周りには、ケアに使用する様々な医療機器や衛生用品を置く必要があります。訪問看護師さんやヘルパーさんなど、家族以外の出入も多いことから、動線や収納を考えましょう。
施工例などのパンフレット
お問い合せいただいた方に無料で施工例パンフレットを差し上げます。
こどもの住まい相談承ります。
まずは、お電話ください。
090-6003-0829
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